コラム

「十人十色の家づくり、“後悔しないための”超自由設計とは?」

家づくりを考え始めたとき、「何から決めればいいのかわからない」「あとから後悔しないか不安」そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。


実際に住んでみてから、「もっとこうしておけばよかった」と感じないようにMIYAHOMEでは、“最初から完成形を決める家づくり”ではなく、一人ひとりの暮らし方や想いに合わせてつくる「十人十色の家づくり」を大切にしています。


その考え方を形にしたのが、私たちの「超自由設計」です。

では、なぜ自由設計が“後悔しない家づくり”につながるのか。

その理由を少しだけご紹介します。



■なぜ家づくりで後悔が生まれてしまうのか

家づくりの後悔で多いのは、実は大きな失敗ではなく「ちょっとしたズレ」の積み重ねです。

・思っていたより収納が足りず、物があふれてしまう

・洗濯や家事の動線が悪く、日々の動きにストレスと感じる

・表面上のデザインだけを優先したことで、使い勝手に不便を感じる


こうしたズレの原因は、“どんな暮らしをしたいか”ではなく“表面上の見た目や間取りの良さ”を優先してしまうことで生まれてしまいます。SNSでは魅力的な設備や間取り・デザインの情報があふれていますが、そのすべてがご自身の暮らしに合っているとは限りません。


大切なのはそれらをそのまま取り入れるのではなく

「自分たちの暮らしに合うかどうか」でという視点で選ぶことが大切です。



■MIYAHOMEが大切にしている3つのこと

① 暮らし方から考える

間取りやデザインの前に、「どんな風に過ごしたいか」を大切にしています。

例えば

・趣味や作業に集中できる場所をつくりたい

・家族で過ごすLDKは、開放的な空間にしたい

・洗濯は日当たりの良い場所で室内干しをしたい

・帰宅後すぐに手を洗える動線にしたい

こうした大きなこだわりから些細なことを、対話を大切に重ねていきながら落とし込みことで、より日々の暮らしに自然と馴染む住まいになります。


② 決まった“型”をつくらない

MIYAHOMEにはあらかじめ用意されたプランはありません。

ゼロから一緒につくっていくのが私たちの家づくりです。

だからこそ

・土地の形状や周辺環境

・家族構成やライフスタイル

・ご予算

すべてに合わせた、そのご家族だけの住まいが完成します。


③ “ちょうどいい”バランスを大切にする

すべてを詰め込むのではなく、「本当に大切なもの」に優先順位をつけることも大切です。

・こだわるところはとことんこだわる

・抑えるところは無理なく調整する

このバランスが、住んでからの満足度や自分らしさ・オリジナリティを大きく左右します。


■自由設計=なんでもできる、ではない

「自由設計」と聞くと、なんでも好きに決められると思われるかもしれません。

ですが本当に大切なのは、“なんでもできること”ではなく“自分たちにとって必要なものを選べること”です。

そのために私たちは、一緒に考え、整理し、かたちにしていくことを大切にしています。


手書きのスケッチや、イメージパース、模型、過去の実例など、さまざまな方法を用いながら、みなさんの大切な住まいを

ていねいに一棟ずつ作っています。


MIYAHOMEの家づくりに少しでも共感いただけた方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。